157: 英語が使えないと損した人生を送ります

英語が使えるようになってみると

やっぱりこれまでの自分の人生に

かなり影響があったと思います。

英語をもしやっていなかったら、

いろんな意味で損することが多いと思います。

もちろん日本で暮らしていれば、

知らなくたって生活するには困らないとは

思いますが、

損していることにすら気づくこともなかったでしょう。

何が損かって、挙げればキリがありません。

就職や仕事においても、英語が出来れば

海外でも可能性は広がるし、

日本でも職種の可能性も広がります。

海外旅行に行くにしろ、英語ができないと

ツアー旅行に頼らないと行けず、

本当は安くいけるのに旅行会社が決めた

料金を払わなければならず、手数料を抜かれ、

行動範囲も制限されます。

買い物も世界を見れば、同じものでも

送料を入れても安く買えるのに、

代理店に抜かれた、日本標準価格で

買わされてしまいます。

友達の交友範囲だって、地元と学校、職場

くらいだったものが、世界中に広がります。

自分は誰にでも良い顔して広く浅く関係を

広げるのは好きではないのですが、

言葉や文化や育った環境が違っても、不思議ですが

なぜかウマが合うというか、自分と波長が合う人っているんだ

という事に気づきます。

もし英語なんか必要ないと最初から

やろうともしていなかったら、

当然、そんなこと気づくこともなかっただろうし、

かなりの可能性を自ら閉ざしていることに

なっていたはずです。

ちょっと挙げただけでも、こんなに出てくるのだから

それらが積み重なり、その後の人生を過ごすこと

考えると恐ろしいですよね。

そう思うと一旦英語を始めたなら、簡単にやめて

しまうのはもったいないし、

目先の単語を覚えるのが面倒だとか、英語が聞き取れなくて

ヘコんでいる場合ではないです、

その先のもっと大きな可能性を見ないと

毎日の小さな誘惑に流され、結局モノにする

時期を失ってしまいます。

特に20代の人は早い時期にペラペラとは

行かなくても、ある程度英語を使える素地を

作っておくことをオススメします。

経験として20代の過ごし方で、その後の

人生のほとんど決まってしまいます。

英語と何かしら関わるようになりたいなら、

20代のうちに英語関係の仕事に就くなり、

海外に行くなりしないと、だんだんと環境的にも

精神的にも、英語力的にも先細りして、

可能性がしぼんでしまいます。

20代は夢やパッションや勢いもあるし、英語力のある程度まで

いっていれば、仕事を通して実践で伸びてきます。

自分は20代前半の学生時代がバイトして、バックパッカーで

一人で海外行きまくり、世界中どこに放り投げられても

なんとかなる自信はあったし、

20代のそういった経験もその後に影響しているし、

将来なんてどうなるかわかりませんが、20代での

行動が必ず何かしら影響します。

もし英語もしゃべれず、30代で貿易関係の

商社に転職なんてほとんどありえないし、

30代でやっと英語が出来るようになっても、

会社側は30代はバリバリ仕事ができる人材が必要で、

”英語ができます”だけの人材は必要とされません。

最初から自分で海外で何かするにしても、

20代で何かしら現地で苦労して足固めしておかないと、

その後に経験がなかなか生かせない

はずです。

TOEICオタクは否定はしませんが、

テスト勉強のための英語が好きならば

やれば良いと思います。

しかし、自分にとって「英語」は

単なるお勉強ではなくて、

自分の人生を有意義にするツールで

あることは間違いないし、

習得するために労力を費やす価値は

十分にあると思っています。

やっぱり、最初が肝心なので、なかなか上達せず、

暗闇の中をもがくことが多いですが、

見失わずつづけていってください。

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