242: 結果に現れるまでの時差に耐えられるか?

英語が話せるようになることって、

やること自体は別に難しいことはほとんどないと思います。

 

 

必要な範囲の知識は中学校の義務教育レベルです。

 
英語のテストが得意=英語が話せる ではないのは、

丸暗記が効かないためです。

 
テストなら決められた範囲を出題されそうな

ところを、要領よく覚えればナントカなるかも

しれませんが、

 

 

「英語を話す」ことにおいては、

いつ何時どんな話題で、どんなことを聞かれたり

話したりしなければならないのか?

 

 

ということをピンポイントで事前に準備できないと

いうことと、
たとえ英語の知識はあったとしても、

とっさに英語を声に出せるという、
英語の反射能力と

 

 

音声を聞き取るリスニング能力は

英語の知識量だけではカバーできません。

 
スピーキングとリスニングは

テスト勉強のように一夜漬けや詰め込み

勉強が通用しないわけです。
2、3回ちょこちょこっとやったところで

身につくわけでないし、
日々くり返して続けたとしても、

それが体に染みこんで使えるまでには

時差があるわけです。

 

 

 

<strong><font size=”3″>集中度 X 絶対量</font></strong>によって決まってくるので、

例えば「音読」の場合、

 

 

「1年間続けました。」と言っても、
毎日10回しか読まない人と、100回読む人との差は

歴然だし、
同じ100回読んでもダラダラなんとなく

読み込んできた人と、集中して読んだ人では

また、差ができてくるわけです。
この学習内容の差と、実際に効果として

あらわれるまでの時差の間隔の空きが

長ければ長いほど、
英語をやっていて面白くなくなってくるので、

必然的に学習を続けられなくなってくる

確率が高まって、

 

 

挫折したり、他の教材やり始めたりして

さらに労力が分散して、非効率になり、

 

 

余計に上達から遠のいてしまう

負のスパイラルにおちいるわけです。

 
英語学習して、聞き取る、声に出して

体が反応するのを実感できるまでの間を

いかに耐えられるか、

 
1年かも知れないし、2年かも知れないその間

続けることが出来るかが、結果的に英語が話せるように

なった人との差でもあのです。

 

 

その間を短くしたければ、毎日積み上げていく

学習の「質と量」に大きく左右されるので、
明日やればいいか、と先延ばしにせず、

 

 

自分を信じて地道にやるのが近道です。

 

 
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