149: 確実に英語が話せるようになるには

何度となく英文法の大切について書いて来ましたが、

なぜ、英文法なのか?

英文のパターンだけ、覚えてもどうしてそのパターンが

使えるのか?丸暗記でパターンだけ覚えても

ほとんど同じパターンが使える状況なんてそうそう

ありえないですし、ほとんど頭には残りません。

理屈を伴わない暗記は全く役立ちません。

パターンだけ機械的に覚えるのは、

問題と答えだけ覚えるようなもので、

答えにに至るまでのプロセスを知らないと

全く応用が効きません。

また、数学で言う、理論を知らずに

計算の公式 だけ覚えるようなもので、簡単なものは

当てはめるだけで、何とか対処できても

ちょっとヒネると、もうお手上げ状態になって

しまいます。

理論的、つまり理屈に沿って導き出せた

英語は自信をもって話せると思いますが、

毎回、「こんな感じかな?」となんとなく経験とカンだけで

押し切ろうしても、英語として不完全な英語しか話せず、

当然自信をもって話せるようにはなりません。

英文法とは英語の法則、ルールであって決して穴埋め問題に

するためのものではありません。

英文法が使いこなせるには、何十回、何百回と

繰り返して、ページを開いて見ただけで何が書いてあるか

すぐに言えるくらいまで、やり込まないとダメなんです。

ほとんどの人は、とりあえず知っている程度で、

英文法をやめてしまっている人がほとんどです。

とりあえず知っている知識と、使える知識は雲泥の差です。

よく、英語が口から出てこない と言いますが、

イザというときに英語が口から出てこなければ、

知らないと一緒で、それは使えない知識です。

後から、あの時、ああ言えばよかった。こう言えばよかった。と

思い返しても、会話で口から出て来ない英語の知識は、

すべて知っているだけの使えない知識という

ことをまず認識した方がいいです。

英語学習はやってはいるんだけど英語がしゃべれないというのは、

知っているだけの知識であって、使える知識になっていないからです。

同じように、英検やTOEICもや英語の勉強としてやっていて、

いくら得点は高くても、現状として英語が話せるようになっていないのは、

英語問題の解答する力はついても、コミュニケーションとしての

英語のチカラになっていないからなのです。

英語が話せるようになるための英文法は、

日本語で考えたことを、英語に組み替える場合に

どのようにすればよいのか?

その手順を理解することです。

しかし、キチンと英語に直せるようになったとしても、

とっさに口から英語が出ることとは、イコールにはなりません。

それは英語を声に出すという脳の神経と、英語の知識が

つながっていないためです。

それを結びつけるのが、「音読」なのです。

無料レポートの「3つ」はだから必要で意味があるんです。

テキトーに書いているわけではなく、バランスよくやることで

話せるようになるためには必要不可欠で、

相互に関連性がちゃんとあるんです。

とくに、英文法は多くの人はそこそこ知っていたりするので、

知った気になっている人は本当に多いです。だから伸びないんです。

ちょっと下記の中学の基礎問題やってみてください。

ナメてはいけません。

↓ ↓ (リンクできないようなのでコピペして別ブラウザーでみてください)

http://study.kids.yahoo.co.jp/english/fla_01/index.html

どうでしたか?自分の文法の知識なんて、そんな程度だってことが

わかりましたか?

その間違いのほとんどは何となく、根拠も曖昧で

答えているんじゃないでしょうか?

だから学習のやり方がツメが甘いということがわかりましたか?

完璧にやりこんでこそいざというときに使えるので、中途半端な知識じゃ

ダメということを認識して、もっとやり込んでください。

それでもなかなか完璧にはならないから、継続することは

大事なんですよね。

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