152: 時間の使い方の中身こそ大事

よく時間がないから、英語が出来ないという

人がいますが、そういう人は時間があっても

たぶんやりません。

そもそも忙しいと言っても、食事する時間も

ないのですか?寝る時間もないほどですか?

と聞きたいです。

以前自分が商社時代に、海外にいたときは

朝から夕方までフツーに現場での買い付けなどの

仕事をこなし、

夕方からは日本からメールや電話等が

入り、日本向けに報告など二重の労働時間帯を

こなさなければならず、

毎日16時間くらい働いていた

時期もありました。

しかし、確かに忙しかったですが、

必ずスキマ時間というものがありますし、

切り上げ方次第ではその日の区切りをつけることも

可能な仕事もあるわけで、やり方でなんとでもなるものです。

忙しいを全面に出す人ほど、テレビをダラ見する

時間はあったり、スマホでゲームやったり、

そういう時間だけはちゃんと確保しているんですよ。

時間が十分あれば、逆にすべてを英語学習の時間に

費やすか?といえば、恐らくやらないはずです。

中、高校生の時は、学生だから勉強の時間が十分あったから

勉強したと思っているかもしれませんが、

実は時間があったからではなく、時間の制約に

縛られていたから、脳の回転数を上げて勉強できたからなんです。

つまり、学生時代は中間、期末、受験と最終的な受験勉強という

大枠の中に、

1年生の1学期(中間、期末)、2学期(中間、期末)、3学期(中間、期末)

というふうに

細分化されていて、1つの期末試験リミットまでに、

○○までカリキュラムを終わらすという制約があったからこそ、

やってこれていたのであって、

一度に3年分の範囲を渡され、3年以内で自由にやって最終的に

終わらせるようにと言われても、恐らく自主的に配分よくこなせる

人は少ないのと一緒です。

これは「脳が怠けようとする人間の習性」なので、

誰にでも当てはまると思います。

しかし、クラスの体育会系で毎日夜遅くまで部活やっていても、

それでも賢いヤツって1人や2人いたと思います。

勉強時間は帰宅部に比べ、少ないはずなのにデキるのは

時間制約の中で脳の回転数を最大限にして結果を出しているからに

他なりません。

特に1学期も2学期もない社会人の場合には、

この短期集中、高回転型の思考法でやらないと、

ダラダラ思考状態が半永久的に続いてしまいます。

単語なら週に100覚えるとか、

音読なら月に7000回読むとか、

英文法なら文法書を初回1ヶ月以内に1回目を終わらす。など決めて

逆算して1日最低分量をこれだけは終わらす。と

自分自身に制約を課し、時間がないならば、

寝る前の1時間集中して絶対に終わらせる

ように決めていけばよいのです。

ここ考え方が当てハマるのが、まさにTOEICや英検のテストです。

年間の試験日が決められ、点数という結果が数値化され

英語やってるぞという励みになるから、TOEICオタクになる人も多いんです。

しかし、何度も言っていますが、

「テスト勉強高得点者=英語が使える人」ではありません。

受験にはこれまでは正攻法ですが、

英語を話せるために、同じ事をやってもムダです。

現に日本人の多くの英語がなせる人口は、たいして増えていない

という現状を見れば結果は明らかです。

テストは落とすためのもの。誰でもわかるようなことは

テストとして問題に出題させるようなことはありません。

テストは重箱の隅を突くような知識が問われるのです。

しかし、英会話で必要な文法は当たり前の知識が使えることが

重要で、そんなどうでも良い英語の知識を最初からやる必要はなく、

またテストの問題形式の問いに答えられたところで、

英語がとっさに口から出てくるようにはなりません。

「英文法」「ボキャブラリ」「音読」

ロクに英語ができない段階でこれらを身につけずに

他のことから、始めてもほぼムダに終わります。

最初は”狭く深く”が大事で、逆にこれ以外やったらダメです。

テキストが、手アカで真っ黒になり、ページがボロボロになるくらいまで

使い込んでこそ、使える知識が身につき、自信も実力もついてきます。

すでに実践している方からのうれしいメールも

来ていますんで、

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