168: マジメすぎる人は挫折します

単語も文法も音読も

やろう、やろうと思って

いつも先延ばしして、結局未だに

なかなか何も手をつけられいない人も

いるかと思います。

これって、そもそも英語に対する

モチベーションが低く、

腰をすえて取り組めないか、

もしくは、

やろうとはしたものの文法書は開いたが、

全然わからないことばかりで、

すぐ閉じてしまって、苦戦している人か、

主に2つのパターンだと思います。

前者に「やる出せ」「気合入れろ」と

精神論を言って見たところで、

おそらく何も変わらないので、

何かのリアルな体験によって、

英語の必要性を感じる出来事でもない限り、

たぶんヤル気にはならないでしょう・・・・。

後者はまさしく自分が英語を始めたときの

最初の状態で、

文法書には説明がサラッと書いていても

自動詞、

他動詞、

修飾語、

被修飾語、

関係副詞、などなど

出て来る文法用語の意味さえ

チンプンカンプンで文法書自体を解読する

するので精一杯で、

全体が全然つかめずに

ものすごいフラストレーションを感じながら

やっていたので、かなり忍耐力が必要です。

しかし、今はネットで用語など検索すれば

いくらでも解説されたサイトが出て来るので、

昔に比べれば、かなりハードルは低くなって

来ているはずです。

これとは別に、

物事をやる以上は完璧にこなしていかないと

気が済まないタイプの人です。

例えば、

文法書の項目の1:五文型、2:動詞、3:時制・・・・

とページをやっていき、

途中で最初の1:五文型が気になって

戻って確認してみると、理解したと思っていたことが

全然アタマに残っておらず、

これではダメだと、また最初からやり始める

みたいな、完璧に順を追って進まないと

気が済まないマジメな完璧主義者です。

もう、これをやり始めると

ハッキリ言って先に進みません。

もしこのやり方で通そうとすれば、

まず本一冊も終えることはないでしょう。

人間そんな完璧ではないし、

ある程度見切り発車してどんどん

進まないとキリがありません。

もちろん理解して消化しながら

学習すべきですが、

細かいことにこだわり過ぎるより

まず1回終えて、くり返しくりかえし

やることで、

どうしても覚えられない部分や

苦手とする部分というのが、だんだんと

わかってくるので、

その時点で重点的にやっていけば

良いのであって、最初から完璧は求めてはいけません。

最終的に中学校レベルの範囲の文法、ボキャブラリーは

完璧にしなくては、アドリブの効く

英語が使えるようになリませんが、

学習していく過程で、完璧主義にこだわりすぎると

底なし沼にハマり込んで

他のことまで手が回らなくなってしまうので、

完璧さより、ある程度心のゆとり持ちながら

焦らず毎日くり返していくことの方が大切です。

要は英語が話せるようになるために

必要だから学習しているのであって、

文法書を完璧に終わらせるための

学習ではないはずですよね。

「まあ、いいっか」で何もしないよりかは

マシですが、

本来の目的を見失わないで続けていってください。

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