194:本当に理解しているか知る方法

いつも引き合いに出していますが

「~するだけ」教材のような感覚的に

英語を身につけるやり方では永遠に

英語は使えるようにはなりません。

 

 

 

論理的にも破綻した全く筋が通らない

学習法を一生懸命やったところで上達する

わけはないので、

 

 

その努力がムダに終わってしまう結果になるため、

そんあのは、いくらガンバッテいますと言ったところで

何の意味もありません。

 

 

 

特に英文法を学習していくうえで、

ただ漠然と機械的にページ数だけこなして

いても、

 

 

英文法の学習をこなすことそのものが

目的になってしまっていて、

 

 

何のための英文法学習なのか?の

本質的な部分が達成されておらず、

 

 

英文法を使いこなせるようにはならないのです。

やはり、何のために英文法をやるのか?といえば、

 

 


日本語→英語に言い換えることができる

 

 

ようにするのに必要だからです。

 

 

そこで確実に英文法が使えこなせる

ようになっているかどうか自分で判断するには

どうすれば良いのか?

 

 

これは英文法の学習のしかたにも

関わってきますが、

 

 

英文法の理解が曖昧のままでは

とっさに英語にする発想力につながらない

ので、使えないわけで、

 

 

自分で英文法が本当に使えているかどうかを

知るには・・・、

 

 

覚えた英文法を他人に簡潔に教えられるか?

ということです。

 

 

別に相手がいなくても、いたと仮定して

声に出して説明が出来るか?

 

 

英文法を覚えたと思っても、実際に声に出して

説明して見ると、自分がよくわかっていない

あやふやな部分というのは自然に口ごもってしまい、

 

 

自分でも何を言っているんだか?わからない

なんて事になってしまうハズです。

 

 

逆にそうした自分で他人にも説明できない部分というのは、

そこが自分の英文法理解度のウイークポイント

だということです。

 

 

 

他人に説明するってことは、本当にわかって

いないと出来ないことで、

 

 

声に出して言って(説明して)みると、いかに自分でわかった気になって

いただけだったか?

 

 

ということが、思い知らされると思います。

また、理解はしているけどイザ説明してみると

なかなか言えないというのは、

 

 

理解しただけで、理解するまでの過程を暗記していない

から、英文法を学習しても、

 

 

わかった気になっていただけで

自分自身で勘違いした状態なっているだけということが

わかると思います。

 

 

つまり、「理解した事」と、「理解したことが使える事」とは

イコールではなく、

 

 

理解した事をどのように理解したかという過程を

暗記するというところまで踏み込んでやらなと、

英文法を本当に学習したとはいえないのです。

 

 

それでもやはり時間が経てば、忘れていくので、

くり返しくり返し何度も「理解→暗記」のプロセスで、

定着するまで反復学習をするわけです。

 

 

なかなか上達しない人は、やり方が中途半端で

わかった気になっているか、くり返しやらないか、

 

 

またその両方の人がほとんどだと思うので、

その点を意識しながら、取り組んで見てください。

 

 

 

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