202:頑張っているけど結果が出ない

結構、ガンバっているんだけど

なかなか自分で上達が実感できない

という人は多いと思います。

的外れなことをやっていては

当然、上達する訳ありませんが、

ここで推奨している「3つの方法」である

「ボキャブラリ、英文法、音読」

すでに実践しているのを前提として、

やっているんだけど伸びないという人で

多いパターンが、

1、2週間程度続けただけで、即結果を求める人。

英会話は学校の中間・期末テスト前になって

やるような直前になって、がむしゃらに覚えて

やるやり方をそのまま持ち込んでも、

理解して覚えて、使えるようになるまでに

時間がかかるので、

テスト勉強のそのままの学習方式で

短期間で詰め込んで、結果が出そうと勘違いしている人です。

まず、そのやり方で英語が話せるなら、

英語が話せずにすにコンプレックス

持った人はすでにいないはずです。

さらに、

英語教材のキャッチコピーによくある

「○○日間でペラペラ」みたいなものを

よく目にするためか、

世の中にはカンタンに英語が上達する

方法が存在すると、どこかに無意識に刷り込まれ

てしまっていて、

英語を始めても、すぐに変化が現れないと、

「間違ったことをやっているから伸びないんだ」と、

勝手に判断してアレコレ手を出して、

結局、何やってもダメで、次つぎと

探しつづけ、

不要な英語の教材は積み重なるけど、

全く知識は積み重なっていきません。

英語は長期戦で、日々続けていかなけば

一度覚えても知識が自分の中で、

実際に使えるようになるまでに

ある程度時間がかかります。

一度に10時間学習するなら、一日1時間を

10日間やった方が効率的です。

覚えたことが、時間を置いて頭の中で

整理され身につくまでに時間が必要で、

また次の日にきちんと覚えているのか

確認する。このくり返しが大事です。

毎日の学習でも長くやれば良いわけではなく、

どういう時間が英語が身についているとき

なのかを、常に意識することが大事です。

例えば英文法ならば、

文法書を読んで、なるほどと理解している

時というのは、自分で一見勉強しているなと

思うかもしれないけど、

それは英語が話せることとは関係なく

「勉強やった感」はあっても、

その時間は英会話の上達にはなっていないのです。

理解しているだけで終わらさず、

「理解して、さらに理解できたプロセスを暗記する」

時こそ、学習が身になっている時間なのです。

ボキャブラリーも意味とか調べたりしている

時には意味はなく、

意味や使い方など整理できて覚えこむ時が、

実になっている時間なので、

そこで集中しないと、薄い時間の使い方になって

時間をかけているにも関わらず効果がでないという

ことになってしまいます。

音読の場合には、読み始める前の

単語の下調べや、音読文章の内容を

ゆっくり理解するために費やす時間は、

学習している時間内ではあるけれど、

英会話上達には直接関係なく、

声に出して音読している過程で、

英文を頭から読み進め、

「次にどういった言葉が続くか考えながら

推測して読み進めている時」が、

上達している時間なのです。

特に社会人ならば意識して時間を使うことは

大切だと思いますし、

集中しなくてはならない部分に集中し、

メリハリをつける部分を常に意識しながら

学習時間に当てないと、

学習効果を実感できない時間が長く続くと、

学習に対するモチベーションが下がり、

継続出来ず、続かなくなってしまうので、

学習時間だけで、だらだらやっていないかを

再度見直して、

どこに集中させるべきか意識して、取り組んで

みてください。

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