57: 通勤・通学時の聞き流しリスニングをやめる

通勤、通学時にリスニングと称して
英語を聞き流している人は多いと思います。

確かに勉強熱心で、悪いことではないですが、
それって本当に身になっています?

特に初心者の人には、何言ってんだか
ほとんど聞き取れていないんじゃないでしょうか?

(そんなのほっといてくれ~、繰り返し聞き込んで
繰り返しが大事なんだーーーー。)

ヾ(。`Д´。)ノ

もちろん英語を聞かないよりは、聞いた方がイイに
決まっていますが、

どうせやる以上は中身の濃い時間を費やした方が、
効率的だと思いますよ。

自分自身がこれまでムダなことを散々やってきたこともあり、
今になってみると何が効果があって、無いのかがわかるんです。

社会人で時間がない中、英語やらなくちゃ、と
アセる気持もわかりますが、

要は結果です。

やみくもに ”こんなに英語に時間かけました” と
言ったところで、英語が使えていなければ

無意味です。

(じゃ、電車の中で何もせず、ボケっとしてろとでも
言うのかよーーー。)
って・・・

帰りの車中なら、仮眠でもして家に帰ったら
集中して音読した方が、ただダラダラ英語聞き流す
よりはマシです。

オススメするのは、以前にも少し書いたことがありますが、
とっさに英文を組み立てる、訓練をすることです。

電車の中刷り広告でもいいし、見える景色でもいいし、
目に入った言葉を元に、英語で説明するとしたらなんて

言うのかを考える訓練をするのです。

例えば、

中刷り広告で「震災被害」に関する見出しが
目に入ったとして、

外国人に、

「震災後半年経って状況はどうなっているの?」

「放射能汚染はどうなっているの?」

など、聞かれたとして

じゃ、自分はどのように説明するかを考えるんです。

そうすると、当然、文法に基づいて文章を組み立てる
ため、いまある文法力を総動員させ、

また、

「放射能」「避難する」「測定値」「保障」などの語彙が
必要になってきます。

知らないと答えられないし、万一答えられなければ、
帰ってからの宿題になり、時事的な語彙も増えていきます。

最初はゆっくりでも、次第に次の駅までに答えを
出すようにするとか、自分で少しずつハードルを上げて

いくように日々おこなっていくと、急に英語で答えなくては
ならないときにも、

「あーーーー」 ( ̄Д ̄;;

「えーーーーっ」と 押し黙ってしまう

ことはなくなります。

とっさに英語が出てこないのは、元になる知識が
ないと、当然答えられませんが、

単に知識を得ただけでも、日ごろから

「英語で組み立て、即答する」ことを

やっていないとイザと言うときには出てきません。

本来、声に出した方がベターですが、

常に英語に直して文章をつくるクセをつけるのは
「ただ英語を聞いているだけ」の受け身の作業よりかは

自発的に頭を使い、考える方が上達を加速しますし、
一度、考えた文の組立てプロセスは自分の中で


蓄積されていくので、フレーズ集だけで形式を
覚えるのと違い、応用力もつくし、記憶にも残る
ので

かなりレバレッジが効いた時間を有意義に
使える訓練ですので、ぜひおためしを・・・・。

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