71: 楽しく英語を学ぶ って・・・?

いたるところに「楽しく英語を学ぶ」とか「楽しみながら英語を・・・」

といった、宣伝文句を目にすると思います。

確かにつまらないと、英語を続けられないので

楽しい方が良いに決まっていますよね。

だけど、その多くは、その場限りの楽しさであって

本来の英語の上達につながっていない場合が

多いんじゃないでしょか?

教材のつくりや、レッスン内容が楽しいっていうのも

いいですが、その時は楽しいから英語を続ける要素には

なりますが、楽しい=英語 が上達 ではないですよ。

本当に英語は楽しいっていうのは、思い通りに自分が

英語が聞いて話せることでコミュニケーションがとれるように

なることが本当の意味での”楽しさ”であって、

教材の紙面や、講師のレッスンパフォーマンスが楽しい

といった本来の楽しさとは、違うところにすり替えられて

しまって、楽しさの意味を勘違いしていませんか?

英語をなんとなく、しゃべれないよりしゃべれた方が良い

程度で始めている人にとっては語彙を覚えたり、文法やったり

することが苦痛でたまらないから、表面上の楽しさに惑わされて、

確信の部分がうやむやになっているんですよ。

楽しく続けていられるから、いま自分は英語が上達しているに

違いないと単にカン違いしているだけなんです。

でも、「以前は全然英語がしゃべれなかったのに、外国人と

気軽にはなせるようになりました。」と\(*`∧´)/

反論する人もいるかもしれませんが、

「Hi, How are you?」

「I’m fine !」   

的な会話が多少できたり、海外で買い物が出来る程度で

もう満足っていう人ならまだしも、

多くの人はそんなレベルではなく、学ぶ以上は、

英語でどんな会話をふられても

普通に聞けて、返せる英語力を身につけたい と

思っているはずです。

ならば、英語の楽しさの意味をはき違えてはいけません。

単語やイディオム、文法って、やっていて面白くないと

思いますが、自分がイザ英語を話す時に、

「おっ、この表現使える!」とか「こういう使い方もあるのか」と

いまやっていることが、実際に自分で使えるようになっている

ことをイメージしながら、吸収できていることを楽しんで、

さらに実際の英会話でそれらが使いこなせるように

なったときこそが本当の「楽しい英語」であることなので、

一時的な楽しさにスリ替えられてはいけません

「楽しいから続けられる」っていうキャッチコピーは

ウソではありませんが、ただ「続けることが出来ても」

続けた分、英語力も上達していることではないことを

自覚する必要があります。

企業としては楽しく続けてくれれば継続して売上が上がるので、

「楽しい=英語上達」だと思っている人は、その戦略にまんまと

ハマってしまっているんです。

なんとなく半年、1年続けても、その「なんとなく」は

1年後も「なんとなく」のままです。

英語が上達するってことは、語彙の数が増えて、文法も

関係代名詞、TO不定詞の使い方わかるようになったと

どこまでわかって、どこがわからないと自分でかなり

具体的に上達度合いがはっきりしています。

どうでもいい英語のやり取りが多少出来るようになった

からって、上達したと勘違いしていてはいけません。

やはり英語は総合的なバランスがつかないと英語は使えるようには

ならないので、基礎をやることを実践できていない人は、いつまでも

逃げてはいけません。

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