72: 要領よくできる分野とできない分野

これから英語を始める人で学生時代英語が得意だった人、

大学受験を経験している人していない人。

同じ英語が話せないという人でも、過去に英語の

知識的部分をある一定期間集中してやったことのあると、

ないとでは現実にはかなり違います。

単に知らないというのと、一度はやったことがあり、

忘れてしまっていてやれば思い出せるというのでは

記憶の定着度から言ってやはり過去にやったことが

ある人の方が、ゼロから覚えるのとでは当然差が出ます。

やったことがあって英語が話せないのは、使えない英語の知識

としての記憶でしかないんです。

学生時代もたいして英語をやってきていないので、

ほぼゼロからという人も多いと思いますが、

ハッキリ言って道のりは長いです。

しかし、これまでやって来なかった分、

それは仕方ないとあきらめ、腰をすえて、

気長にやるつもりで、すぐに結果を求めず

英語に取り組んでみてください。

英語は結果なんかそんなすぐにでるもんじゃ

ありませんので、あまり期待しすぎると

英語学習が続かなくなってしまいます。

しかし、英語を行ううえで、やればやっただけ吸収できる

部分と、継続して徐々に効果が現れてくる部分があります。

まず、やって吸収できる部分は、

「3つの方法」での語彙、文法です。

知識的要素の強い部分、まず知らないと話にならないので

ゼロから英語を始めるという人はこれらは最優先項目です。

最初から英会話スクールでネイティブレッスンで

発音矯正している場合じゃありません。(≡^∇^≡)

発音が綺麗になっても、単語も知らないんじゃブラックジョークです。

単語、熟語、イディオムはまず覚える。それが自分の

中で消化され、使いこなせるようになるには実際には

時間はかかりますが、まずは知らないことには

何も始まりません。

やればやっただけ身につく分野なので、知識が多い越したことは

ありません。忘れていく記憶と新たに覚えなくてはならない

知識との戦いなので、定着するまで常に記憶のメンテナンスを

繰り返しながら、やる必要があります。

そしてこれとは別に、やり続けなくてはならないのが、「音読」です。

頭の善し悪しは関係ないです。

日本の英語教育ではほとんどやらない分野ですので

どう効果があるのか、多くの人はわかっていません。

またやったからって、すぐに効果が出るものでもないので

世間的にはあまり音読の効果は語られませんが、

すでにやりづづけている人はおそらくわかっていると

思います。

ちょっとやったってダメです。やり続けないと意味がありません。

体が覚え込むので、はっきり言って理屈じゃありません。

やる以上は効果的なやり方でやらないと、

非効率になり、さらに効果が出にくくなるので

ガムシャラにやらないようにして下さい。

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