279: やっぱり同時通訳者の思考回路も同じだった

かなりご無沙汰です。

数日前にTV番組の「情熱大陸」に女性の同時通訳者をやっていましたが

ご覧になった方もいるかもしれません。

 

 

そこで同時通訳者のアタマの中って、どうなっているのか?という
質問に図に書いて説明していたのですが、

 

 

これまでこのブログでも書いてきた通りの同じことを言っていたことに
ビックリした反面、同じというのは当たり前だよね。と
納得してしまいました。

 

 

これまでここのブログでは「英会話」という普通の会話を、

相手言うことに対して自分がどう聞いて、どう応えるか?

 

 

を英語でできるようにするのがフツーの英会話ですが、

 

同時通訳だと他人の会話 A(英語)⇒B(日本語)、B(日本語)⇒A(英語)

 

を瞬時に切り替えて相互に伝え続けなくてはならないわけです。

 

 

 

いちいちじっくり考えている時間はありません。

 

そのときのアタマの中は「何を言っているのか聞き取って非言語地帯(イメージ)で留めて、
英語、日本語に言い換える」と言っています。

 

 

まさにこれまでブログで言ってきたことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

以前の記事を見返してみればわかりますが、音読で英語の語順で読み

進めて行く過程で、日本語で理解するのではなく、

 

 

理解して「非言語地帯(イメージ)」で短期記憶するということなのです。

非言語地帯(イメージ)する訓練がまさしく音読なわけです。

 

 

 

ただ声に出して英語を読むのは音読ではなく、朗読でしかないのです。

このイメージできたものを、英語に訳すために必要なのが

「英文法とボキャブラリ」です。

 

 

 

 

聞き取ったイメーシを正しく英語化するということは、正しい英文法に基づいて
英語が言える(さらに書ける)ということです。

 

 

 

英会話に英文法なんか不要という意味不明な論理を振り回す人が
いますが、英文法知らずして正しい英語が言えるわけないのです。

 

 

英語を聞き取る ⇒ 理解してイメージ化 ⇒ 正しく英語表現(英語で言える)

 

 

この一連の流れがわからないと、英語学習がブレブレになるわけです。

 

 

TOEICの問題集やったところでイメージ化できますか?

 

英語のCD聞いているだけで、自分の言葉で正しく英語表現できるように

なりますか?

 

 

ってことです。

 

 

 

逆に言えば、たったこれだけのことです。

 

これらを出来るようになるには、反復練習しかないんです。

 

 

瞬時に考えて言葉に出して言えるようになるには
何度も何度もくり返しカラダに刷り込むしかないんです。

 

 

あれこれ新しいことに手を出して取り組むことではないのです。

ぜひとも英語を聞き取って、話すプロセスを理解して

日々英語学習を続けて言ってください。

 

 

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