22: 英会話上達 ”3つ” と言い切るその根拠

これまで英語を話せるようになるには、

3つの方法をマスターしないと、いつまでも上達しないと

書いてきました。

何でそんなこと言い切れるかと

いうことです。

もちろん、細かいこと言えば当然
いろいろありますが、

英語の勉強やってる割には、ぜんぜん
話せるようにならない・・・

っていう理由を突き止めると、

この3つのどれかに問題があったんです。Σ(・ω・ノ)ノ!

このうち、どれかひとつが得意でも、不得意でも
ダメなんです。

①英文法
②ボキャブラリー(単語、熟語、イディオム等)
③英文音読

の、この3つがバランス良く、ある一定のレベルに

達して、はじめて英語が話せるようになってくるんです。

家を建てる場合に例えると、

①英文法 (=知識) → 設計図・建築の知識
②ボキャブラリー(単語、熟語、イディオム等) (=語彙) → 材料・パーツ
③英文音読 (=リスニング・スピーキング)→ 大工・職人

になります。

設計図や建築の知識だけあっても、
材料やそれを組み立てる大工さんが
いなければ、家は建ちません。
文法力だけでもダメ

建築資材だけそろっていても、大工さんもおらず、
組み立て方の知識がなくてもダメ、
単語、イディオム等だけ覚えてもダメ

大工さんだけいても、資材や建築の知識が
無ければ当然これもダメです。
リスニングやトークレッスンだけやってもダメ

多くの人がやっている、とりあえず

”英会話スクール” や ”リスニング教材”

から英語を始めるというのは、

家の建て方も知らず、建築資材がそろっていないのに

釘の打ち方だけ を習っているようなのものです。

実際に家を建ててみろと言われたとき、
(実際にネイティブと話すとき)

単語を知らなければ、聞いてもわからないし
当然、知らないことはしゃべれないから言葉がでてこない・・・。

そして

文法を知らなければ、どう英文を組み立てるのかが、
わからないので、口ごもったり、うる覚えの感覚で
しゃべってしまうのです。

(3つ目の例のリスニングやトークレッスンだけやってもダメってことです。)

またTOEICメインの勉強をするとなると、
文法、語彙は必要、リスニングも必要、

だけどスピーキングはいらない。

しかも、文法は文法でも、文法問題を
解くための文法能力であって、

実際の英会話には役立ってこない。

と、かなりゆがんだ英語の勉強になってしまい、
英語に多く時間を費やして、点数も伸びているのに、

実際に英語の会話では使えないという、皮肉にも
意図していない現実とのギャップが大きくなって、

自分で何で英語がしゃべれないのかが
わからなくなり、そのままズルズルと的外れなことを

やりつづけてしまっているんじゃないでしょうか。

変にムズカシい、テストで間違いを誘うような
英語の知識はいりません。

まずはじめは中学レベルの範囲で十分です。

そのかわり完璧さが必要なんです。

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