2: TOEICやっても英語は話せるようならないワケ!

前回、英語が話せるようになりたいのなら、

TOEICはやっちゃいかん!と書きました。

TOEICを一旦やり出すと、もう完全に点数が
目的となり、そうなると攻略するために問題集

をやり出します。もう典型的な受験パターンの
勉強法ですね。(笑)

やはり、まず点数の一番取りやすい文法問題を
やるのが、即点数に結びつきやすいので

徹底的にやり出すと思います。長文問題や、
ながーいリスニング問題は結局やったところで

なかなかすぐに点数として表れてこないので
後回しにし、多くの人は、毎日の通勤電車の

中でipodで聞き流して、とりあえずやったことに
してしまっているハズです。

こういった日常の英語の勉強をくり返して、どこに
「英語を話す」という要素がありますか?

これは完全にテスト勉強対策です。
これまで勉強と言えば受験式のやり方しか

やってこなかったので、過去の成功パターンを
やれば間違いないと思い、そのやり方で点数が

上がって目に見えて成果があらわれるTOEICが
支持されているのはわかりますよ。

しかし、「英語を話す」となると全く当てはまりません。

体育の鉄棒の実技試験をやるってのに、一生懸命に
保健体育の教科書を勉強しているようなもんです。

大胸筋、上腕二頭筋などの名称を覚えたところで、
鉄棒は出来るようにならないのと一緒です。( ̄_ ̄ i)

こんな的外れなことをみんな疑いもなく、お金と時間を
費やしているのが今の日本のTOIECの現状です。

だから、英語が話せるようになりたいなら、TOEICなど
テスト勉強はやめないと、と言っているんです。

まあ、そんなバカな~と疑う人は、どうぞTOEICを
そのままお続けください。

たぶん、2、3年後このブログで自分が書いていくことを
ダマされたと思って実践してくれた人との差が完全に
出ますから。(笑)

自分はこれまで海外留学や英会話スクールなどに、
通ったことなど一度もなく、英語の勉強に使った

お金の金額は多くて総額でせいぜい5、6万円程度です。
(失敗した本などを買ったものも含めて・・・)

英語に費やす金額と英語力は比例するハズはないと
思っていたので、ヘンな教材やスクールにお金を使うなら

海外にひとりで旅に出た方が、何十倍も得るものがありますよ!

じゃ、TOEICやめて何やりゃいいんだよ!
思いますよね?

ハッキリ言ってやることはシンプルです。
まあまあ、あわてないで・・・

まず、英語初心者がやることは「たった3つ」のことです。

自分もそうであったように全くのゼロからはじめるなら
少なくと最初の一年目までは基本この”3つ”のこと

以外やったらダメです。他のことをやったところで、

どうせほとんど効果出ませんから。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

次回はその「3つ」とやらを書きます。

続く・・・・

・・・でも会社や就職にTOEICを取らなくてはならない人も
いると思います。

和氣布由巳氏という中卒でありながら20代で、ネットビジネスで起業して
年商1億以上を稼いでいる方がいるんです。

ネット関連の業界では知られた人なので、自分も以前から
存在は知っていました。

その彼が英語のTOEICの教材を出しているのですが、
その教材がこれまでの教材とは作られた視点が異なっていて、

「TOEICはテクニックだ」と言い切り、点数を上げるために
ピンポイントでテストのクセや問題の傾向に着目して

点数をいかに上げるかにフォーカスしている教材なんです。

テストはテストとして時間をかけずに効率よく、

”さっさと高得点を取る”といった

発想で作成されているあたりは、かなり頭がキレるこの製作者である

和氣氏なら、いかにも考えそう・・・。

それも効果がなければ完全返金保証付きと、

その効果には、かなりの自信が見てとれます。

TOEICの勉強は、英語を話す直接の勉強には
つながらないので、

どうしてもTOEICが必要な人なら、そんな無駄なところに
労力をかけずに早いところ終わらせて、本当に使える英語の

勉強に取り組んでいった方が断然賢い時間の使い方なんじゃないでしょうか?

参考まで
↓↓↓
その和氣氏の教材サイトは こんな感じ

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