243:語い力だけに頼らない発想

とっさに英語が出てこないという

理由には、即座に英語が組み立てられない、

 

 

言葉として出てこないなんてことが

挙げられますが、これらは「3つの方法」を

継続していけば克服できるようになっています。

 

 

 

しかし、ボキャブラリーが不足して

言葉に詰まるということは、往々にして

あるわけです。
名詞の場合、ある種「名称・名前」であるために

知らないと、どうしようもないですが、

 

 

相手に何がわからず言いたいのか連想させるように

説明することで、相手の口からその単語を引き出すように

するのが、ベターな方法です。

 

 

また、名詞以外で言い回しや、表現をどう英語で

言えば良いのか、という場合も多いはずです。
結局、こういった場合こそアドリブでの英語力が

問われてくるわけです。
文法力もそうですが、日本語の表現だけに

引っ張られない、本質を理解して、結局何が伝われば

良いのかを考えるクセを付けることも大事になります。

 
例えば、

 

(地図を見ながら)

「この道をこういけば、駅に行けるよね?」
と街で外国人に道を聞かれ、

 

 

「それだと遠回りだから、こっちの道を

まっすぐ行った方がいいよ。」と

言いたい場合、

 

 

えっ? ”遠回り”って何て言うんだ?と

 

 

まともに考え始めると、もう言葉が出て来ず

「えーっ、えーっ」と焦ってパニクって会話が止まって

しまうんじゃないでしょうか?

 
「近道/shortcut 」の反対語の longcut や

イディオム化した go a long way round 「遠回りする」、

 

 

辞書なんかで調べると make a detour

なんて言葉も載ってます。
しかし、

 

 

こうした言葉を例え知らなくても、

結局、本質的な部分を考えて、同じことが

言える、伝われば良いわけで、

 

 

 

地理的に遠いということは、

それだけ時間が掛かるということなので、

 

“It will take long time to go….”

“You should go this way”

 

みたいに言い換えればいわけです。
距離から時間へ考え方の軸を変えた

発想にしただけで、同じことが言えているわけです。
これはシンプルな例ですが、

意見や説明しなくてはならない場面で、
なんて言えば良いのか?という場合、

わからないからすぐ諦めてしまうのではなく、
本質的なことを考えて、

別な日本語に言い換えてみる、

(頭の中で)英作文 化する
というプロセスで、目指すところの

「アドリブで話せる英会話力」

がついてくるので、

 

 

表面上の字づらだけに固執せず

言葉の本質を考えるように
発想を変えてみることを

ぜひ癖づけるよにしてみてください。

 

 

 

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