164: 海外の歩き方

先日のトルコでの日本人が犠牲になった

事件があったように、

最近、日本人絡みに海外での事件を

多く耳にします。

恐らく、ニュースにならない事件は

その何倍もあるはずです。

かといって、こんなニュースを目にすると

萎縮して、何も行動できなくなってしまう

なんて人もいるかもしれませんが、

そこまで神経質になる必要はありません。

被害に遭う場合に多いのが、

海外に出て、ちょっと安全だからと

日本の感覚で、行動してしてしまったり、

また、

知らない土地に行って、相手から

話しかけられると、嬉しくなって、

この人は大丈夫だろうと勝手に決めつけ、

ガードを下がって、気持ちに隙ができるパターンの

どちらかだと思います。

基本、夜出かけるならメイン通りしか

歩かないとか、おそくならず早めに帰るとか、

昼間でもアブナイエリアには近づかないとか、

本当に基本的なことを守れば、

それだけで、かなりの確率でキケンは防げます。

どんなところがアブナイかは、

そういった場所は独特の雰囲気があります。

よくわからず、もし入り込んだと思ったら

そのまま進まず、引き返すことです。

あとよくあるのが、英語を習いたてだと

特に英語を試したくて、パブやクラブなど、

人の集まるとこへ行って、知りあって

お酒が入って話していると

ガードが下がり、信用してしまいがちですが、

そんなところで知り合って長続きする関係なんて

早々あることじゃないので、そんなところでは

結局、その場限りです。

一般的に、日本人は友達付き合いするまでに

時間がかかりますが、

欧米人は初対面の関係をそれほど

重視していません。

日本人と違い、その場の軽い関係が

当たり前なので、別に一期一会なんて

考えはありません。

日本人は嬉しくなって舞い上がってしまいがち

ですが、勘違いしてはダメです。

ちょっと冷静になれば、わかりそうなもんですが、

やっぱり、不自然な出会いや相手から

町中で声をかけてくるというのは、

何かしらの下心があるからです。

そんな見ず知らず人に声をかけるなんて、

そうそうありえません。

もし、そうゆうのによく海外で声をかけられるという人は、

自分には隙があるように見られているか、、

完全にオノボリさん丸出しなんだ。と自覚した方が、

いいかもしれません。

海外に出る以上、安全と言われている場所でも、

どこかに「ここは日本じゃない」という緊張感は

持ち続けることが、自己防衛の基本なので、

自分からカモられるような行動は、

やめた方がいいです。

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