119: 聞きにくい英語は、ただの言分け

日本において英語の基準になっているのは

ほとんどアメリカンイングリッシュだと思います。

テレビやラジオの英語講座番組や英語の音声教材の

サンプルはほとんどは米語です。

イギリス英語を聞く機会は意外と少ないと思います。

リスニングが全く出来ていない状態では、何が米語で、

何が英語かの区別もつかない人も多いと思います。

また、たまに言われるのが、イギリスに留学するから

イギリスアクセントの講師と話して練習したいと

”国”指定で、自分がやっている英会話スクールに

体験レッスンに来る方もいます。

しかし、気持ちはわかるんだけど、○○なまりのアクセントは

ダメで、○○じゃなくっちゃとピンポイントで習っても

ほとんどの場合、自己満足であまり意味が無いですよね。

英語を習いたいのか、自分の欲求を満たしたいのかが

混同している状態だと思います。

アメリカだろうが、カナダだろうがオーストラリアだろうが

結局全部聞き取れてこそ、英語が聞けることなんです。

実際、自分も最初はあれこれ自分に言い聞かせていました。

どんな人ともコミュニケーション取れるようになるには、

聞ける英語、聞けない英語なんて言ってられません。

自分が英語を聞けないとストレスになるから、少しでも聞きやすい

英語を求めてしまうんでしょうが、英語を習得している段階で

ラクな方に持って行って自分を甘やかしても、

聞き取れないストレスを避けているだけです。

聞きやすい英語を選んでいる状態の人は、

音読がまだまだ出来ていないか、

ほとんどやっていない筈です。

自分の声をだすことと、聞き取りは関係ないと

思っている人がほとんどだと思いますが、実際にやり始めている

人は、その効果を理解しています。

音読 → シャドーイング

の反復を自分自身で声に出して行わないと

ボケーッと受け身で、聞いているだけでは

聞き取りは上達しません。

音読をやれば、同時にスピーキングも上達するし、英語的思考も

上達してくるので一石三鳥です。

英語のアクセントの違いによる聞き取りの苦手意識は

結局、自分の逃げでしかないので、

要はただの「リスニング力が未熟」なだけで、それを正面から

受け入れて努力するしかないんですよ・・・。

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