32: 英語をリスニングする時の思考法

英語を聞くには、当然英語を聞く量を増やせと
ばかりに、毎日ヘッドフォンから英語を聞きまくって

いる人も結構いると思います。

過去にも度々書いてきましたが、

単に多く英語を聞いていても、聞いているときに
脳がその聞こえている英語をどのように聞こうとしているか

脳が英語を聞く上で、英語用に理解するように
切り替わるクセをつけさせる聴き方をしていないと

ただ英語をく聞くだけでは時間の無駄になりかねません。

長い英語の文章を聞いていくには、聞いたまま
即理解していかなければなりません。

わからない単語があっても、考えて立ち止まって
いようものなら、それ以降全てが分からなくなり、

思考停止状態になってしまいます。

英語のまま理解する訓練が「英文音読」で声を出して
読み込む作業です。(詳しくは以前の記事参照↓)

15: 「英文音読」をする本当の目的

じゃ、英語の語順で理解出来るようになれば、
英文法なんて知らなくったって英語がわかるように
なるんじゃないの?

と思われる方もいると思います。

しかし、時制は何か?、関係代名詞の説明が
何に対する説明になっているのか?、など

さらに掘り下げた理解の詰めの部分は
文法の理解がないとできません。

それも聞き取って瞬時に判断しないとならない
ため、文法の正確さも要求されます。

もし英語の語順のまま理解せずに、ただ感覚的に
英語を繰り返して聞いているだけだったら、結局

聞き取れた単語だけで意味を推測している
だけにすぎないので、英語の聞き取りの理解度は

「なんとなくこんな感じのこと言っていたよね?」
とあいまいな理解しかできません。

これだとどうでもいい会話なら問題はないですが、
当然、ビジネスでこんなことは通用しませんし、

旅行でもあいまいな英語の理解で、ナマ返事したりして
トラブルの元になることも多くなると思います。

英語のまま理解 → 文法で詳細を詰める

という思考を同時に行うことで

確実な文法の知識はもちろんですが、

英語の思考回路を作ることは意識的に
おこなっていかないと、知識とは違い、

暗記ではどうすることも出来ないので、
聞き取りが不得意な人は、避けては通れない

クリアすべき課題だと思います。

これは受け身では身に付かないので
いかに集中した時間を多く持ち、モチベーションを

維持しながら長く続けられるかがすべてです。

テストのように点数で上達度を測れるわけではないので、
地道にやり続けて、これが英語のまま理解するってことなのかと、

自分で実際に体験して、実感しないとわからない
感覚なので、腰を据えて英語に向き合わないと

なかなか到達できないです。(´_`。)

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