216: 音読が退屈?

音読の回数がなかなか増えないという人に

「何でそんなに音読の回数が少ないの?」と聞いたところ

 

 

「同じ文章をくり返しで、内容がわかっているので

読んでいてつまんなくって・・・」という理由が返ってきました。

 

 

まあ、内容的には同じ映画やドラマを観るようなもので

ストーリーがわかって、「読み甲斐がない、つまらない」という

のが理由というのです。

 

 

 

確かにその通りですが、それって音読しているつもりでも

ただの「朗読」しているだけなんですよね。

 

 

子供に読み聞かせしているわけではないし、

ストーリーを味わうための音読ではないので、

 

 

何のための音読かを勘違いしていると効果は半減してしまいます。

 

 

筋トレと一緒で、この動きはどこに効いているのか?を

考えながら集中してやらないと、

 

 

ただの反復練習しているだけで終わってしまいます。

つまらないというのは、ストーリーに集中していて、

 

 

音読本来の「英語の語順で頭から読み、理解する訓練」という

目的意識が欠落しているからです。

 

 

最終的には音読は「英語脳」を作るための作業なので、

英語の語順でスラスラ理解できるようになることを目指しているわけです。

 

 

そもそも音読の英文をすべて調べ上げ、内容を理解したうえで

音読しているわけだから、英文のストーリーは知っているのが

 

 

前提で読み始めるので、読んでて退屈って的はずれな理由なんですよね。

 

 

最初は誰しも、日本語を介して理解しようとしてしまいます。

 

 

それを矯正するための音読で、シャドーイングまで含めれば

リスニング、スピーキングまで一石三鳥で鍛える訓練です。

 

 

退屈とか、飽きるとかの理由で音読が毎日5回、10回とか

しかできていないというのは、やらないよりは良いだろうと

 

 

自分に罪悪感が残らないように、気休めとしてとりあえず、

読んでいるってだけで、

 

 

はっきり言って、そんな回数じゃ、少なすぎて読んだうちに入らないです。

 

 

200、300回くらいは毎日読み込まないと、やったとは言わないです。

 

 

言われた通りに自分はキチンとやっているのにと、

思っているかも知れないけど、

 

 

効果が出ている人は、その何十倍もやっているので、

「伸び悩んでます」っていう人ほど、大してやってないので

もしあなたが心当たりのあるのなら、

 

 

それって絶対量が少ないのがほぼ原因だと思います。

 

 

 

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