76: バランスが悪いと英語は話せない

おそらく多くの人がよくわかっていないか、

もしくは意識していないのが、英語を話すためには

バランスよく勉強しないと英語が使えるようには

ならないということです。

何だよ。バランスって・・・って思われる人も

いると思いますが、すでに無料レポートをダウンロード

していただいた方は、読まれたと思いますが、

このブログで提唱している「3つの方法」ことです。

「知識」、「(反復)訓練」、「理論(理屈)」

すなわち、

「ボキャブラリー・イディオム」、「音読」、「文法」

です。

これまで学校で英語をやってきても、話せるように

ならないというのは、

「ボキャブラリー・イディオム」、「文法」 しか

ほとんどやって来なかったからです。

英語に時間をかけているわりに、なんでいつまでも

話せるようにならないんだと思っている人も

多いんでハズです。 おそらくそういう人は

これまで「音読」なんてやってきていないと思います。

「音読なんて、たかが英語を声に出して読んだところで、
たいして変わらないでしょ?」
ヾ(。`Д´。)ノ

と思って、やらずにいた人もいると思います。

英検やTOEICは否定はしませんが、英語が話せるように

なりたいのに、それらを軸に英語を勉強するというのは

ハッキリ言ってナンセンスです。

点数や合格不合格にといった、目に見えるかたちで

英語力が判断されるという意味では、スッキリするので

やりがいを感じているかもしれませんが、英語を話せるように

なることに数値化した点数をバロメーターにしたところで意味が無いです。

実際、英語を使う機会がある人はわかると思いますが、

英語は所詮、「話せてナンボ」です。

TOEIC満点なんだと自慢したところで何の意味も

ありません。

当たり前ですが、やっぱり話の内容が面白かったり、

話す人のキャラクターに興味を感じて、この人と話して

みたいと思うわけで、それには言いたいことが言えて、

相手が何を言っているのか、きっちりと聞き取れるという

ごく普通のことができるようになることです。

これまでは暗記でカバーできることが、学校では

知識量=英語上達 で事足りてきましたが、

実際の会話はテスト問題を解のような考える余地もなく、

聞き取って、すぐに言葉に出さなくてはならない

瞬発力が必要になってくるので、インプットだけの

英語だけやっても、いつまでも英語が使えるように

なりません。話せない人の多くが欠落している

アウトプットとしての「音読」が絶対に必要なのです。

それもただ声に出して読めば良いわけでは

ないので、正しい音読法で行う必要があります。

最初は「ボキャブラリー・イディオム」、「音読」、「文法」

の3つがそれぞれ別ものとして理解していると思いますが、

音読やっていくうちに、自分の中で消化されて3つが互いに

どう関係しているのかが、わかってくると少しづつ

自分で変化を実感してくると思いますし、なぜこれをやらなくては

ならないのかが、わかり始めると楽しくなって

くるので、そうなると軌道に乗り始めてくると思います。

特に日本人に足りない勉強分野の”音読”は、やりすぎる

っていうくらい、やってちょうどいいんじゃないでしょうか?

※音読の具体的なやり方は下記の無料レポートに

書いていますのでまだの方は、ダウンロードしてみて下さい。

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