254: 英文法用語は早いところ覚えちゃう

 

英文法をやらなくちゃとわっかっていても
先送りしてなかなか手をつけられないという
人は実は結構いるんじゃないでしょうか?

 

 

 

また、とりあえずやってはいるものの、
英文法と英会話とのつながりが見いだせず

 
イマイチやる気になれないという人も
多いはずです。

 

 

 

かつての自分もそうだったのですが、

文法用語にものすごく拒絶反応がありました・・・。

 

 

 

英文法の本を開くと最初に出てくる
五文型の必要性と存在の意味。

 

 

 

この最初にぶつかる英文法の高い壁

 
どこを読んでも理解不能でモヤモヤ感がずっとつきまとい
英文法の本を読んでいてもなかなか晴れてくることなく
ついに挫折・・・・。

 

 

このパターンの繰り返しでした。

 

 

 

これを克服するにはまず、理解するためにやらなくては
ならないないことは、

 

 

 

基本文法用語とその意味はやっぱり覚えることです。

 
文法用語そのものには意味がありませんが、
それまで英語を漠然と勉強していたものを、
推測や感覚で英文を訳したり、話したり
していたものを、

 

 

 

論理的に理屈で理解し、話せるようになるために
英文法の文法用語はどうしても必要になります。

 

 

わからず時間が過ぎて行くなら、とっとと覚えちゃったほうが

早いです。

 

 

 

自分が覚える英文法をアタマの中の
知識の引き出しに整理するために
付ける「ラベル」になるのものが文法用語です。

 

 

 

いつ、どのように英文法の英語のルールを、

とっさに見つけ出し、使うのかがすぐに分かるために

知っていると便利なわけです。

 

 

ひんぱんに使う知識は手前に、
それほど使わないけど、知っていないといけない
知識は記憶の奥へと、

 

 

 

自分の記憶を瞬時に使えるためにも、
最低限、基本英文法用語とその使い方(意味)は
まず覚えるべきです。

 

 

最低でも・・・

 

主語
述語
名詞
動詞
動名詞
自動詞
他動詞
補語
目的語
形容詞
不定詞
副詞

前置詞
関係詞
関係代名詞
主格
所有格
目的格

修飾語

被修飾語

 

くらいの文法用語は最初に覚えるのは必須です。

 
簡単すぎて「ふざけるなよ」という声も聞こえてきそうですが、
これすらも最初自分はわかりませんでした・・・。

 

 

しかし、なんとなくではなく、あなたならこれらを聞かれて
他人にきちんと説明できますか?

 

これらを使ってこれまで英語を理解してきましたか?

ってことです。

 

 

もしこれすら実はよくわかっていなかったなら

即調べて覚えてください。

 

 

そして、
音読のテキストでも、何でも良いので

英文のすべてに、これらの用語を使って品詞分解して
それぞれの単語の語句にどれがどれになるのか

単語の上に書き込んでみてください。

 

 

さらにわかれば熟語、イディオムには下線を引いて
どの単語がどこに掛かっているのかを考えてみて、

 

 

それらがすらすらできるまで、書き込めるようになると

 

 

その英文の構造をさらに大きく分類したパターンが
五文型が見えてくるようになります。

 

 

 

その五文型は次回に・・・・

 

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