108: 地味な繰り返しが大事なんです

今の世の中、これだけ英語に関する教材や情報が

溢れているのに、それに比例して効果が上がった

という話は聞こえてきません。

逆に情報が多すぎて何をやったら良いのか?

わからないという側面もありますが、

例え、絶対的な方法というものがあり、あとは実践するだけ

という場合でも、多くの人はわかっていても、それをやらないんです。

たいてい「最近仕事が忙しくて」と必ず言い訳をするのですが、

そのくせテレビやネットをする時間はあるんですよね。

自分に言い訳をしても、結局、やることを先延ばしにして

英語が伸びないでいるのも、自分なので別に誰も困りませんが、

先に伸ばせば伸ばすほど、蓄えた知識は忘れていっているので

それをまたやり直しながら、始めるとかなりの時間のロスです。

多くの人は、なぜやろうと思っていても、なかなか取り組めないのか?

というと

英語は話せるようになりたいけど、

本心は英語にそんなに興味が無い。

というのが本当のところではないでしょうか?

英語を使えるようになって、その先に自分が英語を話して

楽しめるようになっていることを想像できないんですよね。

例えば、

子供の頃に遠足の前に興奮して、目覚ましより先に目が覚めて

しまうのは楽しくてしょうがないからで、

逆に会社に行きたくないと思っていると、

なかなか朝起き上がれないのは、本心では拒絶しているです。

興味があれば誰に何と言われようと行動を起こして

しまうように、

わかっていても、なかなか取り組めないのは、

心のどこかで、それほど英語の必要性を感じていないからなんです。

英語が楽しくてしかたなかったら、他人にやめろと言われても

やってしまうもので、それは本当に楽しんでいる証拠だと思うんです。

今なかなか英語が進まないという人は、

英語を話して楽しんでいる自分というのが

おそらくイメージ出来ていないはずです。

TOEICとか英検を取得するのを目的としていると

当然、英語を話す楽しみなんか想像できるわけありませんし・・・。

そんな人は、まず自分一人で誰にも頼らず、

海外に旅行に行って、いろいろ経験することをオススメします。

留学とかワーホリとかではなく、英語だけで自力で旅をするのです。

とにかく、海外に行って自分の英語がいかに通じないのか、ボコボコに

打ちのめされて、みじめな自分を実感しないと、

テスト勉強の英語しか知らないで、英語を話せるように

なるとはどういうことか、わかったつもりでいても

心底わからないんです。

海外に行けば、まわりが英語を話せて、楽しんでいるのに

自分だけが相づち打ってわかったふりをしても

何を言っているのか実はよくわからない・・・。

「あ~、英語が話せれればもっと楽しめるのに・・・」

このミジメ体験が上達の源です。

この屈辱を力に代えることが、英語継続の

原動力です。

「まいっか」、では何も進歩しません。

本当の英語が使われている中で、

自分は英語が出来ず、みじめな思いをしてこそ、英語を話す意味が

わかるし、チカラにかえることが出来るのです。

また、英語のモチベーションが下がってきている人も

海外にでも行って、打ちのめされるべきですね。

毎日、単語を覚えたり、英文法を確認したり、

一人で音読したり、地味なことの繰り返しですが、

日々の地味な積み重ねがあってこそ、

イザというとき英語が話せ、楽しめるんです。

表面だけ見て、あの人英語が出来ていいなー、と

ただ思っているだけではダメです。

そうやってイザ英語が話せるのは、他人には見えないけど日々の努力が

あってこそなので、それを肝に銘じてください。

知的満足感こそ、どんな欲求を満たすことより

充実感があるので、目先の快楽だけを追わず、

穏当の意味で楽しめるようになるためにも、日々の英語学習は

やめずに続けていってください。

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