230: 最後は続けたもん勝ちです

今年こそは英語をものにしようと、思っている人は

多いんじゃないでしょうか。

 

 

そのほとんどが、なんとか楽して英語をマスターできる

方法をと考えているようですが、

 

 

そんなのがあれば、世界最下位の英語力の

日本の汚名はとっくに返上されているはずですよね。(笑)

 

 

 

英語力最下位の日本は、世界最大の英語ビジネス市場

ってよく言ったもんです・・・。

 

 

これだけ日本は学ぶには好条件が

そろっているにもかかわらず

 

 

英語が上達しないのは、多くの人は

英語学習がつづかないんです。

 

 

つづかないというのは、

要するに最終的に英語を使う

目標がないんですよね。

 

 

ハッキリ言うとおけいこ事感覚で

英語を始めても英語は話せるようにはなりません。

 

 

安易に結果を求め過ぎて、結果が出ないと

すぐに違う教材やスクールの情報を集め、

 

 

お金ばかり使ってしまうがお決まりのパターン・・・。

 

 

身につくまで10年位かかると覚悟して

始めるくらいでちょうどいいと思います。

 

 

 

「そんなにかかるの?」、「ムリ、ムリ・・・」と思ったら

開き直って最初からやらない方がいいです。

 

 

海外旅行で困らないくらいなら、フレーズ集の丸暗記で

言いたいことは言えるようになるのでそれで充分です。

 

 

10年と覚悟を決めて5年である程度自分で

感触がつかめるくらいまで上達すれば、

 

 

早く仕上がって来ているなと思えるわけだし、

 

 

よくありがちな「3ヶ月でペラペラ」になれるみたいなのが

ありますが、もし始める前から期待して

 

 

3ヶ月後にペラペラとは程遠い結果に終わったら、

もうやってられませんよね?

 

 

そもそもみんな一律で何日間とか何ヶ月とか

で上達するなんて決められるわけないんですよ。

 

 

語彙力がある人と基本単語もおぼつかない人が

同じ結果になるわけがないし、

 

 

毎日、英語やってますと言っても、

1日に5分しかやらない人と、1時間ガッツリ

取り組む人では半年、1年後の学習量は大差です。

 

 

よほど語学的な才能がある人以外、

集中力 X 総時間数 に

ほぼ比例した結果になるはずです。

 

 

そして、長く続けるには理解できないと、

やってて面白くないので、

 

 

焦って基礎を省くと後々何やっても理解できなくなります。

 

 

基礎がわかると、上達が加速してくるので、

伸び悩んでいる人は年も新たになったことだし、

基礎からやり直すことをオススメします。

 

 

 

今年こそ英文法を基礎の基礎から始めたい方はコレ。

 

 

誰でもカンタンに理解できる内容で良書です。参考まで・・・

↓↓

英文法のトリセツ—英語負け組を救う丁寧な取扱説明書 じっくり基礎編

 

 

 

□■□━━【PDF版 無料配布】━━□■□
「ゼロから飛躍的に上達する3つの方法」をまとめた無料レポート配布中!
↓↓↓
無料ダウンロードはこちら

 

案外オモロイじゃん、と思ったらポチっと↓

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


英語 ブログランキングへ

コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

メルマガ

このページの先頭へ

ツールバーへスキップ