184: 物事の本質を読む考え方

以前の記事でもちょっと紹介ことがありますが、

「80:20の法則」って覚えていますか?

世の中のあらゆることは50:50と均等に

なることはなく、

かならず物事において、少数(この法則では

20と表現)が残りの大部分(80)を左右している

という理論です。

特に「お金」に関してはこの傾向が顕著にあらわれ、

世の中の全員に均等にお金配分されることはなく、

かならず少数の人にお金は集中します。

お金持ちには、更にお金が集まり、貧乏人は

いつまで経っても、貧乏のまま。

その不均衡を無くそうとするのが、累進課税の

税金制度で、お金持ちから多く税金を徴収して

社会保障を充実して、苦しい人のも配分し、

社会の均衡を保とうとしているわけです。

この他にも、世の中でこの法則が生きている例を

あげるとキリがありませんが、

例えば、

大企業であっても、会社の利益のを生んでいるのは、

ほんの数%社員。

携帯電話や車など、何十色も色別商品を

発売しても、均等には売れず結局、白や黒など

の2、3色に偏る。

世界中で発売されたどのジャンルの音楽においても

結局、繰り返されて聴かれ続けるのはその20%以下。

世界の20%の国々が、石油や木材などの

自然資源の75%を消費している。

コカ・コーラの秘伝の濃縮液は、ほんの数パーセントで

残りは、ほぼただの水。

美術館で展示されている80%が収蔵品の20% 。

などなど、

あらゆる分野で、大多数を決めている

のが、実は少数であることがわかります。

すべて均等にまんべんなく行われて

いると漠然と考えていたかもしれないけれど、

この「80:20の法則」では、

それを逆手に取って20%の部分を見極めて注力し、

ものごとを効率よく考える思考を

身につけ人生を幸せにしようというのが主旨なのです。

前置きが長くなりましたが、

ここで何が言いたいのかというと、

英語学習でもこの例外ではなく、

核となる基礎部分(20%かどうか、

わからない)が、身につくと、

一挙に上達が加速するということです。

言い方を変えると、この”20”である基礎部分を

やっているか、やっていないかで、

この「80:20の法則」でいうところの

残りの80の部分を左右するということです。

例えば、

野球でもピアノでも自分のどんなことでも

構いませんが、得意分野がある方は、わかると思いますが、

上達の過程でいろんな経験をして、苦労してきたと思います。

ある段階まで行った時に、それまでの道のりを振り返ってみて、

あの時、

「最初からアレをやっておけば・・・」

とか、

「あんなムダなことよくやっていたな・・」

みたいなことを

その時は真剣にやっていたけど、

今となってはその時何が身になって、何が非効率

だったかって、客観的に見れるようになれると思いませんか?

それがわかると、核となる部分って、実はそんなに

多くないってことがわかると思います。

その”20”の部分を最初から見極めて、

効率的にやるというのが、

無料レポートにある「英文法、ボキャブラリー、音読」

なのです。

みんな英語が話せるようになりたいって

言っているのに、TOEICやったり、英検やったり、

はたまた訳の分からない教材を真剣に

やりさえすれば英語がそのうち話せるようになると

信じて疑わない人ばかりで、完全に的外れなこと

ばっかりやって、上達しないと言っているのが現状です。

はっきり言って英語をゼロから始める場合、やることが

膨大にあります。

何から始めればいいのか?

本当にこれやってていいのか?

あっちの方が効果あるんじゃないか?

ブレて途中なかなか集中できない

ことも、多いと思いますが、

一番は「続ける」ことです。

ここで推奨しているこの3つの基礎完璧に押さえる

ことは、

ピンポイントで80:20の法則の ”20”のことを

取り組んでいるので、絶対に効果は出ます。

また、ピンポイントで効率的なことをやっていると

常に認識していれば、途中、余計な雑音も気にせず

モチベーションも持続していくはずですんで・・・・。

P.S.

*もしこの「80:20の法則」に興味あれば、読んでみてください。

↓ ↓

新版 人生を変える80対20の法則/

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